Release Date :

2026年8月28日

28th August , 2026

 

ニューヨーク出身

4人組スラッシュ・メタル・バンド

デビュー・アルバム

ロングキャリアを誇るメンバーが放つ

直球ピュア・スラッシュ・サウンド

Bastard Skull

バスタード・スカル

“Bastard Skull”

「バスタード・スカル」

Information

*アーチスト名: Bastard Skull

(バスタード・スカル)

*アルバム・タイトル : Bastard Skull

(バスタード・スカル)

*レーベル:Wormholedeath Japan

(ワームホールデス・ジャパン)

*ジャンル:スラッシュ・メタル

*出身国:アメリカ・ニューヨーク

*発売日:2026 年 8 月 28 日(金)

*品番: BITX - 1477

*定価 2,500 円 + 税

*JAN コード:456227558 5676

収録曲目(全 8 曲)

1. Bastard Skull

2. After The Plague

3. Time is the Destroyer

4. Beyond The Fray

5. Iconoclast

6. The Last Death

7. Catch Kill Release

8. Chaos Order

Band Line Up

John Blicharz - Guitars

Tom Lorenzo - Vocals

George Kostadimas - Bass

Mark Mari - Drums

Biography

ニューヨーク出身 4 人組スラッシュ・メタル・バンド。2022 年 11 月 13 日、ニューヨーク・ブルックリンのキングス・シアターで開催されたMercyful Fate のライブ会場で産声を上げた。 Midnight と Kreator の演奏の合間にロビーで過ごしていた John Blicharz (guitar : Annuanki、Blood Feast、Dusk)は、2014 年に Blood Feast を脱退して以来会っていなかった Tom Lorenzo(bass ,vocal :Blood Feast、Without End)と偶然再会。Tom はすぐに、 「俺はもう Blood Feast にはいないんだ!」と叫び、それに対して John は「ドラマーを探せ!」と応じた。その直後、John はベーシストの George Kostadimas とアルバムのレコーディングを行っていた際、Mark Mari(drums :Sneak Attack)と

出会う。実は John は 80 年代に、Yngwie、Raven、Mercyful Fate のオープニングアクトを務める Sneak Attack のライブを見たことがあっ

た。——まさに運命の巡り合わせだった。Mark は即座にメンバーとして迎え入れられた。それから 24 時間後、ある電話が、それは、 「Tom にベースを置いてボーカルを担当しないか?」という打診だった。彼は即座に「やるよ!」と答え、さらに「でも、今までやったことはないけどね」と付け加えた。John が Blood Feast に在籍し、ドイツの H.O.A.やシカゴの Reggies などでプレイしていた頃から、かなりの時間が経っていた。その時の飢餓感は、Carnivore や Deicide などのオープニングを務め、ニューヨークの BB Kings で Immortal との共演ライブをソールドアウトさせた Annunaki 時代の記憶を呼び起こすものだった。インスピレーションはすぐに湧き上がった。 George の強烈なベース・ラインと、 Mark のドラムでのスラッシュ・アタックも炸裂。そして Tom も期待に応えるパフォーマンスを見せた。2024 年の夏、Bastard Skull は Band Mother Recording に入り、Mike Sabatini(Attacker)のエンジニアリングでアルバムのレコーディングとミックスを行う。その後すぐに、彼らはニューヨーク州北部にある Alan Douches(Nile、Dying Fetus、Obituary などを手掛ける)の元へ向かい、マスタリングを行う。メンバーは「俺たちはこの最高のアルバムを誇りに思っているよ」と語る。

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